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2020年05月28日

肩こり・頭痛の対処法!

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今日に至るまでに僕は沢山の肩凝りの方を施術してきました。

その中でも「肩が凝って仕事ができない」「頭痛薬を飲むのをやめたい」
などの声を聞くことが多かったです。

 



 

 

 

 

目次

1.なんで肩ってこるの?

簡単に言えば原因は様々です。いくつもの原因があって方が凝ります。

原因のひとつずつをお話ししていきますので頭の中でイメージして下さい。

<関節の可動域の問題>

人間の先祖は昔四足歩行だったことはみなさんご存知かと思います。

なのでその頃は肩関節と股関節の構造はとても似ていました。

しかし2足歩行になるに連れはかなり変化してきました。

四足歩行から木にぶら下がったりすることで、肩関節の可動域は股関節に比べてかなり広くなりました。


使い勝手は良くなり今の人間の生活ではなんの不自由もないと思います。

不自由があるとしたら四十肩などで腕が上がらなくなった時ですかね。

ただ問題なのが可動域が広くなっているので脱臼しやすかったり故障が多くなることです!

可動域が広い分筋肉が頑張りすぎて肩がガチガチになります。

<骨格の問題>

先ほど述べた肩関節の構造で、肩甲骨と上腕骨でなっていると言いましたよね。

肩甲骨は鎖骨とつながっており鎖骨は胸骨とつながっています。

何かおかしいと思いませんか?

こんなに手を使うのに骨同士の連結はたったのこれだけです。

こんなところに上腕骨がついています。そして人間は重い荷物などを持ちます。

ではこんなに簡単な構造でなぜ重いものを持てるのか。

筋肉が頑張っているからです!笑

想像したらどれだけ筋肉に負担かかってるか分かりますよね?

筋肉はすぐに疲労し、疲労したままだと動きにくくなります。

例えば、少年の筋肉は燃費がいいハイブリッドカーですが、反対に凝り固まっている筋肉は超燃費が悪いスーパーカーです。

どれだけ動かそうとしてもなかなか動かないし、動けばすぐに疲れてきます。

しかしこれは筋肉だけの問題ではありません。

<自律神経>

自律神経はご存知ですか?

自律神経は交感神経と副交感神経からなっています。

簡単に言えば、どちらかの神経がが強く働いている時にはもう一方の神経がおやすみしています。

例えば、スポーツをしている時や昔の話で言えば狩をするときは交感神経優位です。

反対にご飯食べた後や眠たい時は副交感神経優位となっています。

この交感神経と副交感神経のスイッチが壊れて常に交感神経優位なのが自律神経失調症です。

自律神経失調症については後日で述べます。

話を戻しますが、交感神経優位が続くと筋肉が硬くなり凝った感覚や痛みを感じます。

2.肩が凝ったら頭痛がする

罠

肩と首のこりが別だと思っている方が多いですがそれは間違いです。

肩甲骨付近から上腕骨に付着している筋肉もありますが、首の方に付着している筋肉もあります。

だから両方セットって考えてもらっておいた方がいいと思います。

<緊張性頭痛>

その筋肉全体の血流が悪かったり血が滞ってたりすると凝りからダルさや痛みが出てきます。

イメージして下さい。ホースから水が出ています。しかしホースを踏めば止まるかチョロチョロしか出なくなりますよね?

心臓から首を通って脳に血流が上がります。首や肩の筋肉の血流が悪くなっていたら(ホースを踏んでいる状態)

脳に血液が生きにくくなり頭痛や貧血を起こしやすくなります。

<低気圧による頭痛>

「私は天気予報!」って言う人と出会ったことありませんか?笑

どういうことかと言うと、雨の前日になると気圧の問題で頭痛がします。
なので頭痛がしたら「明日雨なんだ」ってなるらしいです。

低気圧になると外気より体内の圧が高くなり、脳や血管が拡張します。
その影響で神経が圧迫され頭痛が出ていると考えます。

それと血管が拡張するので活性酸素という痛みを出す物質も多く出るため余計に痛いです。
先ほどの緊張性頭痛は血流が少なくてなりますが、内圧に関しては血流が多くなることで痛みが出ています。

3.頭痛薬はいいの?

結論から言ったら、頭痛薬の薬は良くないです。

多分そのような疑問を抱いているのであれば自分自身でも少しは分かってるのではないでしょうか?

ただもう無理ってなったり吐き気などの症状が出そうになったら飲むべきだと思います。

よく皆さんがお使いになっているのがロキソニンだと思います。

これって結構効き目あるんですよね。中にはあんまり効かないって方もいらっしゃいますが...

だから「国内」ではめちゃくちゃ売れてるんです!

ではその薬を処方するのは誰ですか?...そうお医者さんですよね。

お医者さんには頭痛を治すことはできないんです。

だから痛いって言われたら処方するしかありません。

そして処方しまくれば医薬品業界が儲かります。

高齢者が大量に湿布などを持っているのも同じカラクリですよね!


※最初の述べたように、ただもう無理ってなったり吐き気などの症状が出そうになったら飲むべきだと思います。

ただし副作用などを理解した上で正しくお使いください。


4.どうしたら肩こりは治りますか?

皆さんが一番知りたいのはここからじゃないでしょうか?

<一人でできる対処法>

·ストレッチ

簡単なストレッチですので参考にして下さい。


ストレッチは続けることが大事です。しっかり頑張ってみて下さい。

・食事

肉や糖質・塩分の過剰摂取は筋肉を硬くする傾向があります。

エビデンスが出ているかどうかはわからないですが、多くの患者さんを施術してきた経験から言えることです。

なので栄養バランスの偏りがない食事をすることをオススメします。

・自律神経のコントロール

自律神経は普通はコントロールできません。

だけど意識的に変えることは可能です。

例えば交感神経が優位に働いている時であれば、自分でストレッチをし副交感神経を高ます。

または心が穏やかになる音楽を流すだけでも全然違います。

「ゆっくりしたい時に聴く音楽」などと決めておけば、その音楽を聴くだけでリラックスできるようになります!

またアロマなどもいいかもしれませんね!アロマについても後日で述べます。

朝起きて全く疲れが取れてないことってありませんか?

それは昨晩の睡眠に入る前の行動に問題があります。

例えば、寝る前まで仕事をしていたり、考え事(ネガティブなことについて)をしていたり。

このような時はどちらかというと交感神経が優位に働いています。

睡眠時は副交感神経が優位に働きますが、交感神経とのスイッチの切り替えが上手にできずに

そのまま睡眠に入ってしまううのが疲れが取れない理由です。

ではどうするのか?

「例えば交感神経が優位に働いている時であれば、自分でストレッチをし副交感神経を高ます。」

先ほど述べたようなことを実践するだけです。

<他力による対処法>

マッサージ屋さんや整体に行く。これは自分ではできないのボディケアです。

今ではセルフでできるマッサージ機やストレッチポーツなどの商品が沢山ありますが、結局は人の手によるマッサージなどには敵いません。

例えばヨガで、右側に体を傾け左の体側をのばすとします。

でもその動作をするには左側の腹筋と背筋・臀筋に力を入れないできません。

例えばストレッチポールを使うには腕を動かしたり、体のバランスを保つことが大事です。

結局力が入ってるんですよね。

でも他力である整体などは寝てるだけでいいです。

そしたら変える頃には楽になっているはずです!

出張整体なら家にいるだけでいいですからね。

そしてストレッチとマッサージを合わせることが大事です。

なので体のメンテナンスはしっかりやってくれるところをしっかり探しましょうね。

最後に...

以上のように

そして今回は体のメカニズムを中心にお話しさせて頂きました。

本質を知っているのと知らないのでは全く肩凝りに対しての意識が変わると思います。

体の構造やどのようにしたら治るかっていうのは僕は知っています。

ただ皆さんは知りません。一度僕にお任せください。

きっと今まで以上の改善は期待できるでしょう!

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