辛い肩こり頭痛が改善していく方の特徴
肩こり頭痛 コラム
寒くなってくると、肩が凝るとか頭痛なりやすいとか、猫背になるねんって方は非常に多いです。
それで整体とか接骨院とか行くけど、マジで改善していかん。って苦しんでいる方も多いはず。そんな方々に向けて、どうやったら改善していくかを紹介していきます。もちろん肩こり頭痛だけじゃなく、体の悩みが改善していくのにはこの『黄金の法則』を知っていれば楽勝です!!!
ここでは、「改善していきたい」「こんな人が改善する」を述べていきますので、私には無理。俺には無理。と鼻から決めつけてしまう人はす読み進まなくて大丈夫です!全ての固定概念を捨てて、純粋な心で読み進んでください。
先に、僕の紹介からさせていただきます。
僕は柔道整復師の国家資格を取得し加古川市と明石市で整体院を経営しております。
【HOPE Total Body Conditioning kakogawa】
住所:兵庫県加古川市野口町北野1292-10 エストレラ21 102
【HOPE Total Body Conditioning nishiakashi】
住所 : 〒673-0012 兵庫県明石市和坂14−6 ステラ21 202
希望を創り、愛をもって寄り添い、喜びを分かち合い、卓越を追求する。
を企業理念とし、私たちは、人々の未来に“希望”をもたらし、お客様・仲間・地域に“愛”をもって寄り添います。関わるすべての人と“喜び”を共有し、常に“卓越”した価値と結果を追求し続けることで、より豊かで前向きな社会づくりに貢献します。
私たちの成長は周りの笑顔につながり、私たちの挑戦は誰かの希望になる。
その想いを胸に、誠実に、情熱を持って前進します。
では早速ページに進んでいきましょう。
目次
- ○ 原因を理解している
- ○ 生活習慣を変えられる人
- ・素直な人
- ・思考を変えられる人
- ・行動を変えられる人
- ○ 呼吸・姿勢など身体の使い方を覚えていく人
- ○ 間隔を空けずに通院できる人
- ○ 自分に合ったセルフケアを正しくする
- ○ 絶対に諦めないで!
原因を理解している

ファーストステップは、肩こり・頭痛に限らず様々な体の悩みに対して原因を理解しているかどうかです。
これはどこが凝っているか?ではありません。それはあくまで二次的被害で、根本は他にあります。例えば、頚椎6番がズレて肩甲骨の内側に痛みが出る。その場合、頚椎の調整をしてあげれば肩甲骨の内側の痛みは消えます。それと同時に肩甲骨の内側を少しマッサージしてあげればなおいいでしょう。もっと言えばそこから姿勢や胸部などの状態を見たり、トレーニングを入れたりしていくのが結果として肩こり・頭痛を感じにくい体になっていきます。
生活習慣を変えられる人

痛みの原因は『悪い生活習慣』が90%を占めます。施術やケアをしなくても悪い生活習慣を変えるだけでかなり変化が出ることもあります。であれば、施術をすればなお良くなるしそこから自分に合ったセルフケアをすることでもっと良くなっていきます。
しかし、ここを変えられない方が非常に多い印象です。
言い訳の上に悪い生活習慣を変えようとしない。目の前の苦痛やこうなりたいという願望より今の生活の方が圧倒的に心地がいいのです。しかし、なぜその習慣を変えられないのでしょうか?頭では分かっていても行動に落とし込めないのです。
その理由は心身ともに疲労しているから意思力が働かない。体が疲れているとなかなかメンタルや思考は変えられません。
そんな方は一度、整体院やマッサージなどでも構いません。気分転換をして心身ともにリラックスしてみてください。血流が良くなるだけで少しばかり意思力が働きます。
その積み重ねで、悪い生活習慣を見直していくことができれば肩こりも頭痛も改善していきます!
素直な人

僕は素直だと自負していました。しかし他者から見ると頑固だと。笑 まじかよ!って感じです。常に進化と成長がしたいと思っているので、自分がいいと思うことは勉強しまくるし、全力で得ようと努力します。時間も惜しまずお金も惜しまず一点集中で全力投球です。
皆さんはどうでしょうか?
言い訳から入っていませんか?時間がない、お金がない、どうやっていいかわからない。などが多々ある言い訳です。本気で変わりたいと思えば、潜在意識レベルで思えば絶対的にどんな状況でも変わろうと努力します。これは僕だけの話ではなくて、多くのお客様の人生と寄り添っているからこそ言えることです。本気で変わろうとしている人は、育児や家事が忙しくてもダイエットに励んでいます。収入を上げたいからこそ資格取得の勉強をしています。
話がそれましたが、肩こり・頭痛を改善したいのであれば、プロの意見や客観的評価を得て、一人ではなく共に改善していくことがいちばんの近道です。
サッカースクールでも整体でも、子供も大人も素直に行動できる人がかなり人生変わっています。
思考を変えられる人

今まで思考の話ばかりしてきました。多分耳に痛い言葉ばかりだったと思います。しかし、それをブロックしてしまうのか、聞き入れて今日から改善していく気持ちを持つかでも変わりますよね。
人間には潜在意識と健在意識と2種類あります。
潜在意識は無意識の領域でこれがほぼ9割占めていると言われています。例えば、肩こり・頭痛を改善したい!と思っているが行動できない。なぜなら整体いくのがだるい、時間ない。これは健在意識が改善したいで、だるいとか時間ない別にそこまで変わりたくないの言い訳であり潜在意識になります。
思考が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば結果が変わる。
なので、まずは思考から変えていきましょう!
とりあえずこうなりたい!あれしたい!これしたい!など、なんの制限もない場合どうなりたいか?何がしたいかを紙に買い出してみてください。
それがあなたの潜在意識であり人生でいちばんの願望でもあります。
こうやって自分で少しずつでも変化を受け入れていく、行動することであなたの肩こり頭痛も改善していきます。
行動を変えられる人

ここまで来れたら、実践するのみです。
実はここまで読んでくださっている方は、すでに実践しています!というのも辛い肩こりを改善したいと強く思っているからこそ、ここまで読み進めている(行動を起こしている)のだと考えられます。
だとしたら、あとは体を動かすだけです。
ほとんどの方はここからができません。「頭ではわかっているけど、何もできていない」。こんな方はお客様の中でも多くいらっしゃいます。続かなくてもいいし、忘れてもいいから、『とにかくやる!』これにつきます。たとえ忘れていたとしても思い出す数が多ければ多いほど、習慣は変わり結果的に肩こりや頭痛が改善していきます。
呼吸・姿勢など身体の使い方を覚えていく人

肩こり頭痛の原因のほとんどが姿勢不良、だと考えます。そして姿勢が悪い方や肩こりがひどい方は呼吸が浅い、もしくは上手にできていないパターンが多いです。
上手に呼吸ができているか?確認方法⇩
①口で大きく息を吸う→息を吐く
②鼻で大きく息を吸う→口で息を吐く
この時、口で吸った時と鼻で吸った時の胸(肺)の膨らみはどうでしょうか?同じであれば上手にできていないです。口で吸うと胸が膨らみ、鼻で息を吸うとお腹(横隔膜)が膨らみます。
<改善方法>
①腹式呼吸(鼻で息を吸って口で吐く)をゆっくり大きく行う
②胸じゃなくお腹に入れる(お腹が膨らむ)のを意識する
③吐く時にお腹が凹む
これを意識し続けることが大事!
これを続けるだけも肩こり頭痛が改善します。
これでも難しい方も多いので、そんな方はプロのアドバイスを受けてみてください。
姿勢と呼吸が変われば肩こり頭痛が改善していきます。
間隔を空けずに通院できる人

これはかなり大事!
今の普通が今の結果を作っています。姿勢や日常動作全てにおいてです。そこを改善するためにはひつこく細かく頻度良くやっていくことが大事。そして施術間隔は一定にする。
これで健康や自分の体に対する意識が変わってきたら、次のステップです!
HOPEでは施術プランを組みます。それ通りにいけばかなり変わるのも早いですが、そのプランから逸脱し通院頻度が空きすぎると変化を出すのが難しい状態になっていきます。
二人三脚で一緒に変えていくには、信頼関係と通院頻度が大事になっていきます。
自分に合ったセルフケアを正しくする

「肩こり解消するストレッチ3選」など、いろんな動画がSNSでUPされています。それを実践してみて変化が出たらラッキーだし続けてみてください。
しかし、HOPEに来院する方は本当にひどい方ばかりなのでそんなことでは改善していきません。まずは自分が何が原因で肩こりになってるんだろう?って知ることが大事ですよね!そしてそれにあったセルフケアと施術が必要です。
何をしていいかわからない方は、施術を受けにきてください。しっかり指導させていただきます!
絶対に諦めないで!

最後に、諦めることをしないこと。
なんでもそうですが、諦めることで全ての可能性が閉ざされます。逆に言えばどんな状況でも最後まで考えて動きまくればきっと何かが起こります。僕はそういう境遇をな何度も経験し乗り越えていきました。「肩こり頭痛は治らない」と思うのではなく、「絶対肩こり頭痛を改善する」と強く思ってください。そして行動すれば本当に変わります。
僕たちに任せていただけたら、絶対に今よりは良くなります!
今後も皆様の健康をサポートし、より一層素晴らしいサービスを提供できるようHOPE一同頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
シェアする
ARCHIVE
- 2025年12月
- 2025年6月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年6月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年6月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月




