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2021年03月14日

腱板損傷・腱板断裂は治るの?<加古川の整体師が語る>

肩痛

肩が痛い 整体
Q,腱板損傷や腱板断裂は治りますか?

A,治るというよりは幹部が別の組織に変化しより強固な状態になります。

または手術をする場合もございます。(患者の年齢や体の状態などによって異なる)




Q,どのような症状だと腱板損傷や腱板断裂だと疑いますか?

A,棘上筋テストやリフトオフテスト、またはレントゲン・MRI・超音波などで分かります。




腱板
腱板組織の損傷で、棘上筋の損傷(断裂など)がもっとも多いです。

断裂状態には完全断裂と不全断裂があり、不全断裂には関節面断裂、腱内断裂、滑液包面断裂などがある。

 

外傷があるのは全体の6割程度と言われています。

ただこの疾患を判断するのは個人では大変難しいです!

何故なら、急性期を過ぎてしまうと普段通り腕が上がってしまうからです。

 

ここでは特に好発しやすい棘上筋損傷についてお話しします。

 

まず棘上筋は肩の外転作用を持つ筋肉になります。

その筋肉は肩甲骨から上腕骨の前側に着いていて、その付着部で腱板完全断裂が好発します!

血行も悪い上に使っているうちに骨からの血流が少なくなるので余計に負担がかかります。

 

痛みは運動時と夜間に多いです。夜間は安静にしていても痛むし腕を下にしたら痛いなど様々なケースがあります。

また筋力の低下なども見られ、痛いので動かさずにいたら関節が硬くなって可動域が悪くなるケースもあります。

 




<検査方法>

・棘上筋テスト

親指を下に向け肩を内旋させます。

肘は伸展した状態にしあげていきますが、その時に他者が腕に軽い抵抗をかけ痛みがでれば陽性です。

 

・リフトオフテスト

肩を内旋し、手の甲を背中につけます。そしてその手を背中から後ろ方向に離します。

それが左右で違ったりできない場合は筋力低下とみなします。

 

・撮影

レントゲン、MRI、超音波などで撮影します。

 

<治療方法>

保存療法:急性期なら痛み止めや、ステロイド注射をする。痛みが減ってきた場合は動かしていく必要があるので患部やその周辺を手技によって血流をよくしてきます。また関節の可動域を元に戻したり、関節の可動域が広がったところで筋トレをします。

 

観血療法:オペで縫合手術や患部の除圧や拘縮の除去などを行います。

 

安静にしているからといって痛みがなくなるわけではありません。が安静にすることも大事です。

これは特によく腕を使う仕事や高齢者に多い症状ですので、その層の方は注意しましょう!

 

 




<HOPEについて>

 

・HOPE Total Body Conditioningは加古川を中心に関西で活動する出張訪問の整体院

・機能障害の改善や痛みなどを緩和する施術や、O脚矯正や産後骨盤矯正などの美容整体などを行う

詳しくはメニューをご覧ください。

 

整体や整骨院は現在コンビニほどの数が存在しています。

HOPEは加古川市をはじめ、姫路市 神戸市 西脇市 稲美町 明石市 芦屋市などの兵庫県を中心に活動していますが、

そんな中でも、有難いことに京都府 奈良県 大阪府から施術の依頼を頂いています。

コンビニほどある整体院なのに、他府県や他市に出張できていることはとても誇りに感じています。

 

これからも日々勉強し更なるパフォーマンスでお客様にお喜び頂けるよう精進いたしますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ー今後の流れー

2021年に店舗を構える予定。

 

 

 
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