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2021年03月23日

妊娠中の悩み・ケアを徹底解説

ブログ マタニティ・産後

妊娠中の悩み改善
以前「この悩みはあなただけじゃない(マタニティ編)」で、

いくつかマタニティあるあるを書かせていただきました。

まだ見ていない方はこちらをご覧ください↓

妊娠中のこの悩みはあなただけじゃない

 

今回の記事では、『妊娠中の悩みに対しての対処法』を解説していきます。

 

そして、

『なぜマタニティの悩みは出産までに楽にしておいた方がいいのか?』

を知っていただけたらと思います。

 

 

《このような方にオススメ!》

 

・妊娠してから腰痛や脚のだるさなど体の悩みが増えた

・妊娠中ストレスがすごく溜まる

 

この2つが当てはまる方だけ続きをお読みください。

目次

よくある質問や悩み

マタニティの悩み

多くの方から質問や悩みのDMをいただきます。

妊婦さんの悩みやマタニティ整体についてなど様々な内容があり、
その質問とお答えした内容を紹介していきます。


・妊娠中で腰痛で動けない
・妊娠中で頭痛だけど施術できますか?
・足がだるくて寝れない
・妊娠してからむくみがひどい
・妊娠して足がつりやすくなった
・妊娠中の運動はどうしたらいいか
・妊娠中はいつからいつまで施術は受けれるのか?


このような質問が多数ございます。
腹痛やホルモンバランスの乱れからくる吐き気などは手に負えませんが、
上記に記載してある質問であればかなり改善できる可能性が高いです。

もちろん自分で改善できるパターンもありますが、施術が必要になるパターンもございます。

では早速見ていきましょう!

妊娠中、腰痛で動けない

マタニティ腰痛

これはかなり多い症状です。
それに接骨院などに受診してもあまり変わらないケースが多いです。

腰痛でも常時しんどいパターンと、
普段は動けるが一度ベットで寝てしまったてからの寝返りや、
夜間にトイレにいくときに腰が痛くて起きれないなどと言ったパターンもあります。

あなたはどちらのパターンですか?


ちなみに両方とも腰や臀部の筋肉の状態は最悪だと思います。

しかし対処法はあります!
セルフで対処するのであれば、脚のストレッチをしっかりすることです。

脚でも特にハムストリングが柔らかくなれば腰にかかる負担が減るのでおすすめです!
また足の裏や足の甲、膝裏などもグリグリしてあげれば楽になるかと思います。

施術をする場合は横になっていただきお腹に負担がかからないように、
下半身や腰・背中などを施術していきます。


HOPEの施術例で言えば、腰痛はかなり改善されます!

以前の「妊娠中のこの悩みはあなただけじゃない」の投稿にも
搭載した動画のURLを貼りますのでよければ試しにやってみてください。

妊娠中の頭痛は施術できますか?

頭痛の施術風景

妊娠中はホルモンバランスで胸が硬くなり肩が凝りやすくなります。
また背骨にかかる負担も大きいので妊娠前に頭痛があった方はより酷くなるパターンがあります。

セルフでケアするのであれば首のストレッチと腕や胸周りのストレッチです。

しかし注意してください!!!

インスタグラムやユーチューブに投稿してある首のストレッチは
逆にしんどくなるケースが多いんです。
(※その投稿者を批判しているわけではないことを初めにご理解ください。)

頭痛が出るほど首や肩が凝っている中で、少しだけ一部分をストレッチで緩めてしまうと逆に筋肉が張ったような感覚になりとてもしんどく、ひどい場合には吐き気を及ぼします。

なのでストレッチをするのなら様々な角度で30秒から1分弱でしっかり伸ばしましょう。
そうすればかなり楽になると思います。


首のストレッチを知りたい方はHOPEのインスタグラムをご覧ください。


足がだるくて寝れない・むくむ・夜間につりやすい

ストレッチ 加古川整体

この悩みも非常に多いです。

ではなぜ足がだるくなるのか?

そもそも妊娠すれば普段より動きを制限する方が多いので、よりだるさを覚えます。

女性はそもそも男性より筋肉量が少ないため代謝が悪いです。
脚の血流はふくらはぎの筋肉がポンプ作用の働きをし、静脈を通って心臓へと返していきます。

しかし筋肉量が少ない場合、ポンプの力が弱く足先で血流が滞ってしまいます。
それにリンパ管(血中のいらない物質などを心臓に返す管)にも不純物が滞るのでむくみやすくなります。静脈もリンパ管も鼠蹊部を通るため、お腹が大きくなればなるほど鼠蹊部を圧迫し症状も酷くなります。



また、ほかにも問題はあります。
腰から出る神経や鼠蹊部の神経を凝った筋肉などが圧迫し神経の命令を邪魔しています。
そうなると腰以下の神経(脚につながる神経)はダメージを受けだるさや痛さを感じます。


これもセルフでケアするなら、ストレッチをしっかりすることですね。
そしてストレッチの後に脚を椅子などで高くあげておきます。
そうすると血流がよくなり脚は非常に楽になるでしょう。

運動はどうしたらいいのか?

マタニティ運動

運動に関しては絶対している方がいいです。

適度な運動をすることで出産しやすくなったり、
産後の体重増加を予防できたりします。


また血流が悪くなった筋肉に血液を巡らせることもできるのでおすすめです!
先ほどがら述べているストレッチも一種の運動ですよね。

今ではマタニィヨガなども多く行われていますし、どんどん運動してみてください。

私自身、妊娠中の適度な運動は子どもにもいい影響が出ると考えます。
他にも妊娠中の運動のメリットを発表している方は多くいらっしゃって、
その中でも面白い記事を見つけたのでURLを貼っておきます!

(引用;gigazine.net)


※いつも診ていただいている産婦人科の先生にご相談ください。

いつからいつまで施術を受けれるのか?

加古川マッサージエステ

やはり安定期に入ってから施術するのが好ましいです。

安定期前に腰痛の施術をするのはとてもリスキーなので、
母子ともに元気で安定している状態で施術を受けてみてください。


施術は出産前まで受けている方も多いです。
そもそも出産も予定日なのでもちろん前後しますよね!
施術してから3日後に出産をされた方もいるぐらいです。

心配であれば受けない方がいいと思いますし、
でもしんどいというのであれば施術はしてもらったほうがストレスが減るのでいいと思います。


また腰痛を感じたまま出産すると骨盤が歪みやすくなる傾向があるので、
それも妊娠中からケアすることが大切だなと思います。

妊娠中のストレスが与える影響

泣く赤ちゃん

妊娠してからストレスが溜まりやすくなっていませんか?
それと伴い暴食したり怒ったりしていませんか?

もちろん私生活が制限され、今までとは違う生活になるかと思います。
しかし、妊娠中のストレスはかなり強い影響を及ぼします。



それは「子どもへの影響」です!



例えば、
①怒りやすい
②すごく神経質
がどのような影響を及ぼすか紹介していきます。


よく泣く子と泣かない子がいますよね?

泣く子は親が神経質であったり怒りっぽい方に多いです。
また、少し大きくなれば人の目をみて行動する子に育つ傾向もあります。
夜中も泣く頻度が高かったら産後のママはすごく疲れますよね?
疲れてくるといっぱいいっぱいになって余計にストレスを感じ、
鬱状態や理性を失うパターンになるかもしれません。
赤ちゃんに怒りたくなくても怒ってしまったり...。


だからと言ってストレス解消で暴食をするのは控えましょう。

しっかり運動をしたり、自分が好きなカフェや趣味を行ってください。
たまには自然がいっぱいなところに行ったりしてストレス解消をしましょう!


体のケアも心のケアも大事です。
また食事や睡眠、運動などもとても大切です!


まとめ

妊娠中の体のケアの大切さを理解していただけましたか?
逆にケアをしないと自分自身がどうなっていくか想像できましたか?


私は整体を通じて様々な老若男女、赤ちゃんや産後のママに出会ってきました。
そこから様々なことを学び、今こうしてマタニティに対してのアドバイスができます。


少しでもこのページが妊娠中の方や産後のママの心に届いたら嬉しいです。

HOPEについて

出張整体 HOPE 加古川

<HOPEについて>



・HOPE Total Body Conditioningは加古川を中心に関西で活動する出張訪問の整体院

・機能障害の改善や痛みなどを緩和する施術や、O脚矯正や産後骨盤矯正などの美容整体などを行う

詳しくはメニューをご覧ください。



整体や整骨院は現在コンビニほどの数が存在しています。

HOPEは加古川市をはじめ、姫路市 神戸市 西脇市 稲美町 明石市 芦屋市などの兵庫県を中心に活動していますが、

そんな中でも、有難いことに京都府 奈良県 大阪府から施術の依頼を頂いています。

コンビニほどある整体院なのに、他府県や他市に出張できていることはとても誇りに感じています。



これからも日々勉強し更なるパフォーマンスでお客様にお喜び頂けるよう精進いたしますので

どうぞよろしくお願いいたします。



ー今後の流れー

2021年に店舗を構える予定。

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