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2024年05月24日

脳腸相関~脳と腸の関係性~

コラム

HOPE整体院長の藤田です。


本日の月一コラムのお題は


『脳腸相関』です。


何それ?ってなりましたよね。


簡単に言えば脳と腸が繋がっているということです。


繋がっているは語弊があるかもしれないですが、例えばストレスがあると胃腸が痛くなったり便秘や下痢になることがあります。そもそもストレスってどこで感じるのか?普通に考えて脳だと思いませんか?でも胃腸が反応するということは、お互いに影響を及ぼしていて切ってもきれない関係になります。僕が酵素や食事の大切さを伝えるのもこのためです。


今日覚えて欲しいことは、『セロトニン』というホルモン⭐️


このホルモンはほとんどが脳内ではなく腸で生成されると言われています。(タンパク質から吸収)精神安定や睡眠ホルモンのメラトニンを作るのに大事になって、脳内でセロトニンが増えると睡眠の質が上がったり自律神経が整ったり、コリや痛みなどの不快感をおさえる働きがあります。


逆に言えばセロトニンが足りなかったらイライラしたり慢性的な疲労、血流不足、不眠症、最悪自律神経失調症やうつ症状につながります☠️


また、肩こりや腰痛などの症状を増悪させる代表的な栄養素の欠乏として「鉄欠乏」「タンパク質欠乏」があります⚡️


鉄分とタンパク質が不足すると身体の中でセロトニンが作られなくなるので、上記の問題につながりやすくなります😱


じゃ、セロトニン増やすにはどうしたらええねんって話です📣


それはとても簡単で、


 ◉運動をする


 ◉日光(朝日)を浴びる


 ◉タンパク質 鉄分を摂る


  ◉胃腸に優しい食事をする


などがおすすめです!そして個人的には白湯も大事かと🤔💭


「腸内環境が良くなれば、脳も良くなる」


疲れている人やなかなか身体が本調子にならない方は、ストレスだけではなくカラダのケアや食べ物やセロトニンを意識してみてください😌


今回は脳腸相関についてお話しさせていただきました。


皆様の健康の為にも、定期的なメンテナンスにお越しいただくようお願いいたします

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